居心地のいい部屋の作り方【幸福度120%にする空間のコツ】

お部屋の居心地が良すぎて部屋から出たくない!そんな幸福感を感じられるお部屋作りのコツ3つ伝授します♪

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居心地のいい部屋とは?

そもそも居心地のいい部屋ってどんな感じでしょう?
人それぞれ個性があり何に居心地の良さを感じるかは個人差があります。
ただ、一定数を除いた多数の人が「居心地のいい空間」と感じる共通点があります。

そのいい例が旅館やホテルの内装です。なぜこれらの部屋の空間が万人に心地良いと感じられてるのか?ただ部屋を眺めるだけではわからないかもしれません。けれども部屋の内装を見るポイントを押さえれば、誰でも同じように「居心地のいいお部屋」を実現できます。

下記はグランドホテルニッコー(東京お台場)のデラックスルームの一室の画像です。


出典:GRAND NIKKO

この部屋の画像で注目して欲しいポイントは2つ、
①部屋の配色
②部屋に置いてある家具のテイスト

居心地のいい部屋の配色の決め方

画像のお部屋は全体的に淡い色でまとめられてます。壁・家具・カーテン。このお部屋に限りませんが、一般的にホテルのお部屋は淡い色、ベージュ(又は茶系)×ホワイトなど、刺激のない落ち着く色が定番です。

なぜこういった色合いが選ばれるのか?
それは視覚的、心理的にもそれらの色合いが自然としっくり、目と心に優しいからです。部屋の内装が真っ赤やビビッドなピンク、ブルーだったらどうでしょう?お部屋に入った時には刺激的かもしれませんが、落ち着くことができず安眠もできません。

日常生活で色のことを考えることはほとんどないと思いますが、色が無意識に自分の生活に与えてる影響は大きいです。服にしても黒と白の服では気持ちの持ちようが全く違いますよね。お部屋にも同じことが言えます。

世界のいくつかの刑務所ではピンクが受刑者の攻撃を抑制する効果があるということで、独房の壁がピンクの場所もあります。

一般的には家族、カップル、日常ストレスが多い人、落ち着く空間で過ごしたい人は刺激のない落ち着く配色のお部屋が居心地の良さ、安眠のためにもおすすめです。落ち着くより常に頭をクールに働かせたいという人は黒×白のクールで冷たさがでる(集中できる)配色でも良いかもしれません。このように目的によってお部屋の色の選び方もできます。

居心地のいい部屋は家具のテイストが統一されている

前でご紹介したホテルグランドニッコーのデラックスルームの画像はお部屋のテイストが「シンプルモダン」それによって家具や照明の選択も、シンプルモダンです。

下記は東京ステーションホテルの一室です。ラグジュアリーなお部屋だけあって照明のシャンデリアから家具までフランスの貴族のお部屋を思わせる高級感で統一されています。


出典:東京ステーションホテル

部屋のテイスト(テーマ)が決まってないとただのごちゃごちゃした部屋になって居心地も悪くなってしまいます。フレンチレストランなのにインドや中華風のデコレーションがあるとただただ違和感ですよね。このように「統一されてる」ということは、無意識に心を落ち着かせるものです。

自分のお気に入りがある部屋

今はミニマリストやシンプリストなど物をどんどん断捨離する生活スタイルも流行してますが、自分が愛着がでるものと生活するということも居心地の良いお部屋にする大事なポイントです。

お部屋全部にこだわらなくても1つお気に入りの椅子、テーブルなど。また家具でなくても普段自分が使ってるお皿、マグカップなど、とにかく「普段自分が生活する中で愛おしいと思うものと生活する」。

例えば無印インテリアはシンプルで大人気ですが、全て無印インテリアにすると”個性”というものがなくただただシンプルという印象を受けますよね。スッキリとした空間だけ求めてるならこのシンプルさはいいかもしれません。

ただお部屋に帰った時に「居心地の良さ、温もりを感じたい」と感じるなら、自分のお気に入りがあるお部屋にすることをおすすめします。

出典:IDEE

ニトリ、イケア、無印以外で個性的な家具など見つかるおすすめのお店:
・トレンド感のあるオリジナル家具・インテリアの【LOWYA】
・シンプルながら個性豊かな家具・インテリアの【IDEE】
・国内外で活躍するアーティストのオリジナルインテリア雑貨の【FAVORRIC】

まとめ

居心地のいいお部屋の作り方のポイント3つ!
①部屋のテイストを決めて家具も統一
②部屋の配色を決める
③自分のお気に入りを置く

お部屋作りの順番としては、まずは部屋のテイスト(テーマ)を決めて自分なりのイメージを頭に思い浮かべるのがおすすめです。