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ダサい部屋の特徴とおしゃれに見せるための改善ポイント!

ダサい部屋の特徴 インテリア

「なんだか部屋がダサい」「おしゃれにしたいのに、なぜかうまくいかない」と感じている方も多いのではないでしょうか?部屋の印象は、家具の配置や色の組み合わせ、収納の工夫などによって大きく変わります。

この記事では、ダサい部屋の特徴を詳しく解説し、簡単におしゃれな空間に変えるためのポイントをご紹介します。

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ダサい部屋の特徴とは

ダサい部屋特徴

部屋がダサく見える原因には、いくつかの共通点があります。どのような点が印象を悪くしてしまうのか、チェックしてみましょう。

・インテリアのテイストがバラバラ
北欧風、モダン、ナチュラルなど、異なるテイストの家具や雑貨が混在していると、統一感がなく雑然とした印象になります。

もっとわかりやすく言うと、ディズニーランドは世界観が統一されてるから「夢の国」が実現されてますが、ここに日本のアニメのキャラなど混在してたら、よくわからない場所になってしまいますよね。

・色のバランスが取れていない
ビビッドカラーを多用しすぎたり、家具の色がちぐはぐだったりすると、まとまりのない部屋になりがちです。色の統一感がないと、落ち着かない空間になってしまいます。

・生活感が出すぎている
物が多く、収納されていない状態だと、雑然とした印象を与えます。使いかけのティッシュやリモコン、衣類などが出しっぱなしになっていると、清潔感がなくなります。

・家具のサイズが合っていない
部屋の広さに対して家具が大きすぎたり、小さすぎたりすると、バランスが悪くなります。特に、狭い部屋に大型のソファやテーブルを置くと、圧迫感が出てしまいます。

・照明の使い方が雑
部屋全体が暗すぎたり、白色の強い蛍光灯を使っていたりすると、無機質で殺風景な印象になりがちです。間接照明を活用しないと、温かみのない空間になります。

ダサい部屋をおしゃれに変えるためのポイント

ダサい部屋の特徴
部屋の雰囲気を一気に変えるには、少しの工夫が必要です。以下のポイントを意識すると、まとまりのあるおしゃれな空間にすることができます。

・テイストを統一する
まずは、部屋のテイストを決めましょう。ナチュラル、モダン、北欧風、インダストリアルなど、自分の好みに合ったスタイルを選び、家具や雑貨を統一することで、まとまりのある空間になります。

部屋のテイスト参考:LOWYAインテリアコーディネート集

・3色以内でカラーコーディネートをする
ベースカラー(壁や床)を決め、メインカラー(家具)とアクセントカラー(小物)を統一すると、バランスの良い部屋になります。ホワイト×グレー×ウッドカラーなど、ナチュラルな組み合わせがおすすめです。

・収納を工夫して生活感をなくす
物をスッキリ収納することで、部屋が洗練された印象になります。オープン収納ではなく、隠す収納を意識すると、統一感が出ます。収納ボックスやカゴを活用するのも効果的です。

収納ボックスで人気なのは、100均、無印、イケアなどありますが、100均は安っぽさがわかりやすいので、冷蔵庫内、引き出しの中など隠す収納におすすめです。見える収納は、ボックスがしっかりして素材もいい無印、イケアがおすすめです。

例:無印(ナチュラル、北欧、シンプルテイストのお部屋におすすめ)
イケア(モダン、モノトーン、北欧モダンのお部屋におすすめ)

・家具のサイズを見直す
部屋の広さに合った家具を選ぶことで、バランスの良いレイアウトができます。特に、コンパクトな部屋では、ロータイプの家具を選ぶと圧迫感がなくなります。

・照明をおしゃれにする
メインの照明だけでなく、間接照明を取り入れることで、雰囲気のある部屋になります。電球の色を暖色系にすると、落ち着いた空間になります。

インテリアをセンスよく見せる小物選び

ダサい部屋特徴
部屋をおしゃれに見せるためには、小物選びも重要です。細かいポイントにこだわることで、ダサい印象を改善できます。

上記の写真よりお部屋をセンス良く見せるポイントをお話しします。

・統一感のあるクッションやラグを取り入れる
クッションやラグを統一すると、一気におしゃれな空間になります。ファブリック類のデザインや色を揃えることで、まとまりのある部屋になります。

・観葉植物を取り入れる
植物を部屋に置くことで、ナチュラルで洗練された雰囲気を作ることができます。初心者でも育てやすい観葉植物を選ぶと、手軽に取り入れられます。

・壁の装飾をシンプルにまとめる
ポスターやアートを飾る際は、テイストを統一すると、おしゃれな雰囲気を作りやすくなります。フレームのデザインを揃えると、よりスタイリッシュになります。

・余白を意識して飾る
物をたくさん並べると、雑多な印象になりがちです。余白を意識しながら、小物を配置すると、スッキリとした空間になります。


ダサい部屋にならないためのNGポイント

ダサい部屋特徴
最後に、部屋をダサくしないために気をつけるべきポイントをご紹介します。

・キャラクターグッズやポスターを貼りすぎる

好きなものを飾るのは良いですが、数が多すぎると雑然とした印象になります。ポイントで取り入れるようにしましょう。

・統一感のない収納ケースを使う

カラフルな収納ケースがバラバラに並んでいると、生活感が強く出てしまいます。色や素材を統一することで、洗練された印象になります。

・配線コードが見えすぎている

テレビやPCのコードが床に散乱していると、一気に生活感が出てしまいます。ケーブルボックスや結束バンドを使って、スッキリまとめるのがおすすめです。

まとめ

センスがいいお部屋になるためのポイントをお話ししましたが、一番大事なのは、「テイストと収納の統一」です。とりあえず、この2点だけは忘れないようにしましょう。テイストが決まってくれば、自然と色のトーンも決まってくるので、細かい点は気にしなくても大丈夫です。

部屋のイメージは言葉だけではなかなか伝わらないと思います。インスタやYoutube動画で実際のお部屋をいろいろ見て参考にすることをおすすめします。その際に、部屋のテイスト、収納をポイントに見てみてください。

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