狭い部屋を広く見せるコツと実際にどんな家具を買えばいいのか、手頃に買えるものも紹介しながらインテリアに全く詳しくない初心者にも簡単アドバイス♪
部屋を広く見せるコツ:家具の位置より大切なこと
部屋を広く見せる大事なポイントは2つ!
・家具含めた部屋全体の色合い
・透け感のある家具選び
家具の色
ここで色のチェックです。下記の色を見比べてみてください。
例えば白×ベージュと黒×こげ茶、この2つの組み合わせだとどちらが軽く感じますか?
白×ベージュの方ですよね。ここで大事なのはインテリアの知識は全くいりません、ただ自分がそのまま感じる印象です。
それでは、実際に部屋の感じで比べてみましょう。
白×ベージュのお部屋
出典:https://www.instagram.com
黒メインのお部屋
出典:https://roomclip.jp
上記2つのお部屋を比べると白×ベージュが軽くて狭い部屋でも圧迫感を感じないですよね。ちなみに白×ベージュの部屋は5.5畳のお部屋です。
男性は特に黒インテリアが好きな人が多いので、狭さ関係なくただ黒が好きなら黒だけインテリアも良いと思いますが、「部屋を広く見せる」という点ではおすすめではないです。
白×〇〇色のコラボで部屋を広く見せる
黒だけインテリアは部屋を重く狭く感じさせますが、下記のように白とコラボさせることで部屋を圧迫させない印象に変えることができます。
出典:houzz
これは暗い色だけに限ることではありませんが、白×〇〇色を混ぜる時には白の割合を多め、または同じ割合に色配分をすることがポイントです。
今スタイリッシュに見える白インテリアという白だけのインテリアも流行で、たしかに白インテリアにすると部屋に軽さがでてお洒落なお部屋になりますが、ずっとそこで生活していくうちにだんだんと白空間に目が疲れてきたり、汚れを過剰に気にするようになったりと精神的にも疲れてきてしまいます。
出典:https://www.luminous-club.com
これは白だけに限りませんが、インテリアの色は1色だけにしないこと。1色にすることでバランスが崩れてしまいます。これはインテリアのバランスというより、そこで暮らす自分自身の精神のバランスが無意識のうちに崩れてしまうということです。
インテリアと心は一見関係ないように思えますが、毎日目にはいる色で人の心は無意識に左右されています。
白色=清潔感
桜色=癒し
青色=スッキリ
赤色=情熱 など、実際に色で感じ方が違いますよね。
インテリアでは2つの色を混ぜることで1色の強さを程よく和らぐことができます。
透け感のある家具でエアリーインテリア
家具を置くこと自体お部屋の狭さを感じてしまうので、お部屋をより広く見せるためにも「透け感のある収納棚や家具がおすすめです。
下記は無印のスタッキングシェルフです。圧迫感がない透け感のある収納スペースを作れ、壁際でなくても部屋の仕切りとしておいても重く感じません。
出典:MUJI SUPPORT
透け感のあるデスクと収納スペース
パソコンデスク北欧サイド ラック付き by takuten
透け感、コンパクトでスリムな洋服ハンガーラック
ハンガーラック コンパクトスリム by rakuten
このように透け感を意識する家具にすることで狭いお部屋でも圧迫感を感じずに風通しがいいお部屋になります。
出典:Instagram
まとめ
部屋を広く見せる2つのポイントは、
①家具含めた部屋全体の色合い(白×〇〇)
②透け感のある家具・収納棚選び
今回ご紹介した「部屋を広く見せるための方法2つ」ですが、これから時代的にも「軽さ」が注目されることになるので、インテリアもエアリー(風通しをよく)を意識することでお部屋も心も軽くしていきましょう。